ヒハツ効果で血流改善。薄毛まで回復!?

ヒハツ
 

ヒハツとはコショウに似た風味を持つ植物で、ロングペッパーとも呼ばれます。
スパイスとしても使われるこの植物が、血行を改善するとして今注目されているんです。

ヒハツの最も大きな特徴として、毛細血管を活性化する作用が挙げられます。

全身に張り巡らされた毛細血管は、加齢や生活習慣の乱れにより、どんどん数が減ってしまうんです。
毛細血管が減少すると血の巡りが悪くなり、シミや小じわ、薄毛や抜け毛などさまざまな老化現象が起こります。

毛細血管の数を維持するには、毛細血管が自然消滅することのないよう、常に全身の血流を促進する必要があります。

ヒハツに含まれるピペリンという成分は、血管を弛緩する作用があります。
ピペリンにより血管が拡張されると、極細の血管や末端の血管まで血が通いやすくなり、毛細血管の増加へとつながります。

さらに、全身の血行が促進されると、全身の細胞まで栄養が行き渡るようになります。
すると肌荒れが改善されたり、新しく健康な髪の毛が生えてきたりなどの作用も期待できるんです。

ただし、ヒハツによるこうした健康効果は、適度な運動やバランスのとれた食事などの生活習慣があって、はじめて効果が発揮されます。

偏った食事や運動不足は毛細血管の血流を悪くするので、せっかくのヒハツの効果を打ち消してしまいます。

健康のためにヒハツを取り入れるのであれば、生活習慣の改善も視野に入れてくださいね。

 

ヒハツの副作用とは?薬を飲んでる人は要注意かも!?

ヒハツ 副作用
 

ヒハツは全身の血行を改善し、老化防止や代謝促進などさまざまな健康効果があるとして注目されています。
サプリなどの健康食品に使われることも多いヒハツですが、副作用の心配はないのでしょうか?

ヒハツはもともと香辛料として使用されていたこともあり、命に関わるような強い副作用は起こらないと言われています。

実際に、ヒハツによる副作用が起きたという報告もありません。
ただし、これは1日の摂取量を守り、正しく使用した場合です。

大量に摂取してしまうと、血管が拡張されすぎて頭痛がしたり、目が充血したりなどの症状が起こる可能性があります。

ヒハツは薬品と違い、摂取量の目安は明確にされていません。
しかし、使用中に万が一意見を感じた場合は、摂取量を減らすなどの対策を取った方が良いでしょう。

また、現在持病のある方や、医師から処方された薬を服用している方も要注意です。
ヒハツの持つ強力な血行促進作用により、薬の効き目が強く出過ぎてしまう可能性があります。
効き目が大きいという事は、その分副作用も強く出るということです。

ヒハツを含んだサプリや健康食品を常用する場合は、使う前に必ず医師に相談し、併用しても問題がないか確認しましょう。

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