レスベラトロールにペニス増大効果が期待できる理由と目安の摂取量

レスベラトロール
近年、若返りや老化防止の効果をもたらす成分として、レスベラトロールが注目されています。
この成分がペニス増大効果も期待できるということを知っていましたか?

レスベラトロールはポリフェノールの一種で、赤ブドウの果皮やラズベリーなどの果物、ナッツ類に含まれる成分です。
肥満や炎症を抑え、がんや動脈硬化、糖尿病などの発症を防止する効果もありますが、最も注目すべきはサーチュイン遺伝子との関係です。
サーチュイン遺伝子は長寿遺伝子とも呼ばれ、人間を含む多くの動物が持つ遺伝子ですが、普段は休止状態にあり、その力を発揮することがありません。
しかし、レスベラトロールがこのサーチュイン遺伝子を活性化させ、老化の進行を遅らせることが判明しました。

では、レスベラトロールとペニス増大がどのように関係するのでしょうか。
レスベラトロールによりサーチュイン遺伝子が目覚めると、全身の細胞が活性化します。
もちろんペニスの細胞も活性化するので、ペニスの機能の向上やペニスそのものの成長も期待できます。
さらに、レスベラトロールには血行促進作用もあるので、ペニスの海綿体まで十分に血が行き渡り、勃起力の向上も見込めるんです。

レスベラトロールはブドウや赤ワインなど普段口にする食べ物にも含まれる成分ですが、含有量は非常に少なく、赤ワイン1杯なら多くても1mg程度しか摂取できません。
実験結果によると、レストラベロールが効果を発揮するには、1日あたりおよそ100~500mg以上の摂取が望ましいとされています。
これだけの量のレスベラトロールを食事から摂るのは難しいので、サプリメントを活用するのがおすすめです。

亜鉛にペニス増大効果が期待できる理由と目安の摂取量

多くのペニス増大サプリや精力サプリに含まれている亜鉛ですが、どのように体に作用するかは知らないという方も多いのではないでしょうか?
なぜ亜鉛がペニス増大に有効と言われているのでしょう。

実は、亜鉛そのものにペニスを大きくする作用はありません。
シトルリンやアルギニンといった成分と組み合わせて摂取することで、はじめてペニス増大に働きかけます。

亜鉛
そもそも亜鉛はテストステロンという男性ホルモンや成長ホルモンの分泌を促し、精子の量を増やしたり勃起力を向上させたりする作用があります。
そのため、亜鉛だけを摂取しても、ペニスの機能の向上は期待できますが、大きさに影響を与えるわけではありません。
しかし、シトルリンとアルギニンが持つ血行促進効果や血流改善効果によりペニスの海綿体まで血が行き渡るようになると、海綿体の細胞が活性化します。
同時に亜鉛が成長ホルモンの分泌を促進することで、細胞の分裂と成長が盛んに行われ、ペニスが増大するというしくみです。

亜鉛の1日の摂取量は、15~30mgほどが目安と言われています。
特に30代以降は亜鉛の吸収量が減り、慢性的な亜鉛不足に陥りやすいため、積極的に摂りたいですね。
ビタミンCと一緒に摂取すると吸収率が高まるのでおすすめです。
ただし、大量に摂りすぎると頭痛や嘔吐などの副作用を起こすおそれもあるので気をつけましょう。

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